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センター紹介

センター紹介

 

民国83年当校は台北工業専門学校(台北工専)から台北技術学院に校名を変更し、86年更に学制改革に伴い新制大学として「台北科学技術大学」と改称した。従来、卒業生は母校とのつながりを各地方の同窓会組織の協力だけに頼り、学校にはまだ正式な学友会や拠点などがなかったため、学校の教職員や多くの卒業生から"学友間の連絡を密にしたい"とか"母校との連携をとりたい"などという声が出た。それ故、学校の就職支援チームが先に学友会の重任を担うことになった。その後、技術研究発展所の孟継洛所長が引き続き、学友会としての重要な役割を果たしてきた。

民国90年に、元技術研究発展所の周錦恵教授は積極的に学友連絡チームを推進し、曾徳樟氏をリーダーとして学友間の連絡や案内などの業務を命じた。これは学校が卒業生(学友)との架け橋の原型であった。翌年(民国91年)、技術研究発展所の所長である孫卓勲氏は資材学科の許淙慶教授を招聘し、学友連絡チームのチームリーダーとして担当させた。許淙慶教授は母校と学友相互の連携の重要さを実感し、学校内外の人材資源を集め、十分に揃ったサービスネットワークを作り、世界中における数多くの学友に各種活動を支援し、お互いにコミュニケーションできる環境を提供している。

学友連絡チームは創立5年来、確実に学友との人的、学術的交流を活発に行ってきた。李祖添学長は先端的な視線と、抜群なリーダーシップで、更にその基盤を深めるために、94年11月の行政会議で提案し、学友連絡チームを1級行政部門に昇格させた。学友連絡チームを学友連絡センターに改名し、95年8月1日正式に運営し始めた。センターの組織構成において、学長及び副学長から主任1名を任命し、その下に学友基金発展チームと学友案内チームを設置した。 学友連絡センターの宗旨は学友同士(卒業生間)の親睦と母校の隆盛を促進することによって、国内外的に学術の地位を向上させ、社会に貢献できる人材を養成することを目標としている。今日に至っても、この目標は脈々と受け継がれており、学友連絡センターは常に支援、協力している。